rulezpeeps / ルールズピープス :: Organic Outdoor Style A.K.A ルーピー
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ルーピーハウス
  • 最近「ルーピーって、ナニ系ですか?」とよく尋ねられるようになりました。

    「ヘンプ系ですか?」
    「いえいえ。素材にヘンプも使いますが、違います。
    『標高800mまでのアウトドアウェア』です」

    「サーフ系ですか?」
    「いえいえ。サーフィンは大好きですが、違います。
    『標高800mまでのアウトドアウェア』です」

    「ヒッピー系ですか?」
    「いえいえ。ラヴとピースは大切ですが、違います。
    『標高800mまでのアウトドアウェア』です」

    「じゃあ、その『標高800mまでのアウトドアウェア』ってナンなのよっ!?」

    そんな声がチマタに溢れてきましたので、この場を借りてご説明を差し上げる次第でございます。

  • 機能性
    日本製
    ユーモア

機能性

『標高800mまでのアウトドア』といっても、雨も降れば、雪も降る、風も吹けば、炎天下にさらされることだってあります。だから、そういう環境下においても最適に過ごせる機能は必要です。
山の中のトレイルや街中をバイクで駆けるとき、裾が邪魔にならないユニークな『チャリトレデニム』。
野外での変わりやすい天候の中、小雨や風がしのげてコンパクトに持ち運べる超薄手の『シャカシャカトリップパーカ』。
波乗りのあとそのまま昼寝をしたくなるような、むちゃくちゃ肌触りのよいオリジナルな素材を使った『ヘンプコットンTee』。
ヒマラヤやエベレストへの登頂を目指す機能は備えていませんが、爽やかな風を頬で感じながら、大自然を仲間と一緒に笑顔で過ごすための服づくりには、とっても自信があるんです。

日本製

井深大、松下幸之助、本田宗一郎・・・。20世紀の偉人たちが残してくれた日本人の誇り、そう『Made in Japan』。キッチリでまじめな職人気質と、人のためになにかを生み出したいと夢みるこころが、 いまもこの国のモノづくりの核になっている気がします。
着心地よく、丈夫で、飽きのこない、オリジナリティ溢れる服づくりの本質を追求し続けること。
機械だけに任せるのではなく、みずからの手の感覚を信じて創造し続けること。
デザイナーと職人、両者の顔が近くで見える密なコミュニケーションを通じて、クリエイティヴと質へのこだわりをシェアしながら、モノづくりにトライし続けること。
プロダクトとしての本質と、つくり手の愛を感じる服づくり。rulezpeepsの服で感じていただけると思います。

ユーモア

そういえば、むかしは大手アウトドアメーカーで機能競争に凌ぎを削ったこともありました。貴重な経験でした。でも、ぼくたちが目指すものって、そこではないのに気づいたんです。
「いちばん大切なのは、笑顔でしょ」ってことを。機能やデザインに遊びごころあふれる『ユーモア』を加えることで、笑顔さえ生み出すっていうことを。
オリジナル素材のヘンプウール裏毛によるユニークな機能とカラフルな配色で、コンクリートジャングルな街中でもウキウキ! ついついペダルに力が入ってしまう着心地の『チャリパーカ』。
寒い山の中でのキャンプやイベントでもフワフカきっちり、あなたのからだと貴重品も守ってくれる『カモちゃんジャケット』。
雨の日だって、寒くったって、あそぶときにはユーモアと笑顔をまとって出かけたい。そう、機能性だけじゃない、着る人の笑顔をつくる服づくり。それがrulezpeepsの服づくりです。

気持ち良い素材ができるまで